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農機具業界を変える
その道筋を疾駆する

株式会社唐沢農機サービス
代表取締役
唐澤健之

唐沢農機サービス 代表取締役 唐澤健之

IT×リアル」で課題解決に取り組む

どれほどすぐれた製品も、どんなに行き届いたサービスも、発信しなければ人に届きません。その逆に、それらを戦略をもって発信したならば、欲する人の元へ価値ある情報、価値あるサービスとして確実に届き、連鎖が生まれていきます。私たちは、そういう時代の真っただ中でビジネスを展開しています。

農機具整備・販売業をルーツとする私たちは、創業以来、農業人がより豊かになることに使命を感じてきました。農業や農業人が直面する多くの課題と向き合うなかで、今という時代の流れを知り、未来を見据えた取り組みを進めることの必要性を実感。「IT×リアル」の取り組みによる独自のサービスを模索し、その実現のために自らを鍛え、磨き、成長する道筋を歩んできました。それが、業界や農業人の課題解決につながると信じ、また実際につなげてきたのです。

農業を元気にする

なぜ農業・農業人にこだわるのか。それは農業が人の命の根源である「食」を支える産業だからです。多様な「食」のニーズに対応し、農業の技術革新は急速に進んでいます。にもかかわらず、その担い手の環境はまだまだ不自由であり、解決すべき課題が山積しています。その解決に向け一石を投じたのが、「IT×リアル」を駆使したネットによる農業機械流通の仕組み「ノウキナビ」でした。

さらに世界に目を向ければ、日本の農業技術や、それを取り巻くさまざまな仕組みが、世界の「食」の課題解決に向けた大きな力となることも予測できます。国境や地域の壁を越え、「食」の充足とそれを支える農業の発展が地球規模で展開していく未来は、夢物語ではないのです。すでにアフリカの農業で、私たちのノウハウが生かされ始めています。

成功への一歩一歩と瞬時の疾駆のために

私たちは自ら進化を遂げるために挑戦をいといません。農業人一人ひとりが、業界が、そして世界が望む課題解決の手段をひたすら考え、実現に向けて挑戦を続け、結果を出すことが、私たちの仕事です。奇跡はいきなり起きません。一歩一歩の前進を怠らず、重大な潮目を決して見逃すことなく、その瞬間に軽やかに疾駆できる集団でありたいと考えています。

「99%の失敗に支えられて1%の成功がある」という言葉を偉大な先人が残しています。けれど私は「1回の成功があるから、あとの99回は結果的に失敗でしかない」のだと考えます。1回の成功にいかに早く、ベストタイミングでたどり着くかを常に模索し、業界の課題に立ち向かっていく覚悟です。