会社案内


株式会社唐沢農機サービス
代表取締役社長
唐澤 健之

現在の農業者はむかし百姓と呼ばれ、百(たくさん)の姓を持つ者達という意味を表しているそうです。農家のみなさんは人が生きていく上で欠かせない大切な「食」を支えていますが、現在の「食」の安全に対する目は厳しくなる一方で、生産農家は減少しそれに加え若者の関心が低いのも現実です。 そこで、農家のみなさんと密接な関係を持っている私たち農機具屋が、もう少し農家と農業全体に対しての見方を「別の切り口でアピールできないか?」と考えました。

本来農業とは3Kと呼ばれるような「危険・汚い・きつい」といった先入観が根強くありました。しかし最新の農業機械を導入して効率的な生産方法を見出し、より生産的に栽培を行なっているのが近代〜現代農業なのです。

弊社では農業を通じてもっと若者が農業業界全体に関心を持って頂けるよう、日々様々な取り組みを行なっており、「カッコよく農業をやろうよ」をコンセプトに農業事情の「いま」を世にしらしめていく事を責務とし、分かりやすくリアルな農業を伝えていく事が使命であると捉えています。

人が生きていく上で絶対に必要な「食」。そしてこれからも無くなることのない「食」を支える農家のみなさんを、唐沢農機サービスは機械屋目線にとどまらず応援していきたいと考えています。

この先、何十年か後に「農業ってカッコイイ!!」と思われる世の中を作っていけたらと思います。

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