株式会社唐沢農機サービス ロゴ

成長し続けることが
会社をよりよくする。
それがわたしたちの
「誇りと証」。

株式会社唐沢農機サービス
代表取締役
唐澤健之

唐沢農機サービス 代表取締役 唐澤健之

農機具業界にイノベーションを

市場規模3,800億円の農機具業界は、長く活性という言葉から無縁でした。なぜなら業界を脅かす外的要因もなければ、内部競争もほとんどないからです。よくいえば安定した、逆にいえばこれ以上の発展を見込めない業界、というのが、世の中一般の評価であり、常識でした。

         

世界がかつてないスピードで変化を続けている今、活性も変化もなしに未来は望めません。わたしたちの勝機は、まさにここにあります。この業界の常識を変える。業界にイノベーションを起こす。これが、わたしたち唐沢農機サービスの事業目標です。

リアル×IT」を最大の武器として

わたしたちが農機具業界にイノベーションを起こせると信じる根拠は、農機具のプロとしての「リアル」と、最新のテクノロジーを駆使したマーケティングノウハウつまり「IT」を事業の両輪としていることにあります。

今、さまざまな企業が農業業界へ積極参入しています。ところが、その4分の1が撤退しているのが実態です。共通の敗因は「農業のリアル」を知らなかったこと。「農機具業界」でもまったく同じです。

わたしたちには、農業・農機の「リアル」をサポー卜する農機具販売・修理事業部があり、常に農家の声に耳を傾け、自社サービスヘフィードバックしています。そして「IT」を用いてデジタルマーケティングをおこない、成果達成へと導くノウハウを培ってきたビーズクリエイトが、日本全国の農家のニーズに沿った課題解決を提供しています。この「リアル」と「IT」の両輪で業界に新風を吹き込んでいます。

変化をやめるのは罪だ

「成長」とは世の中に必要とされるサービスを提供していることの証しにほかなりません。幸い第12期から13期(2018~19年度)は経常利益130%を上げることができました。今期も140%に手が届く見込みです。しかしそれに甘んじ、変化をやめ革新への取り組みをあきらめたなら、成長は一瞬で止まるでしょう。そればかりかわたしたちのサービスを信頼し、ご利用いただいているお客様を裏切り、ひいては活性の波が起き始めている農機具業界、農業業界に損失をもたらすことになる。それは罪といってもいいほど許されないことだと思うのです。

だから、わたしたちは挑戦をやめません。変わることを恐れません。

」が最優先の企業文化を

今、経営者として私がすべきことは、唐沢農機サービスとグループ企業全体の企業文化を創造し、育てあげること。社員一人ひとりが業務の最優先順位として、胸を張って「夢」を掲げ、取り組める会社にすることです。

創業から14年。会社も事業も私自身も、まだまだ変化、成長の途上にあります。夢も日々膨らみ、かたちあるものへと変化しつつあります。ともに夢を語れる方々との輪を、より大きく広げていきたいと願っています。