株式会社唐沢農機サービス ロゴ

2021/11/10

唐沢農機サービスはブラック企業?その1

求人サイトで弊社を知り
興味を持ちHPをチェックされた方は

・なんだかオシャレなデザインだな
・ベンチャー企業で勢いがありそうだな
・農機具屋とは思えないデザイン!!
・え?IT部門があるの?
・募集の職種ありすぎて、良くわからないな
自分はどれに応募すればよいのやら・・・

など色々と感じられることだと思います。

ただ、一番知りたいことはやはり、
「ぶっちゃけ実態はどうなん?」
という点だと思います。

・ブラック企業なんじゃない?
・本当に大丈夫なの??

ブラック企業 唐沢農機

興味はあるものの、一歩踏み出せずに
応募をためらっている方や不安な方が
いらっしゃるかもしれないので

今回から数回に分けて
実際に社員である私が
暴露していきたいと思いますので
是非、参考にしてみてください。

ちなみに、私は過去に
・年商50億円規模の組織での
15年以上の実務マネジメント経験があり
・森〇乳業さんや、〇Tといった大手企業の
新入社員研修講師としての登壇経験や
・心理カウンセラーの資格も保有しています。

そのような経験も踏まえ、
しっかり客観的に書きますので
安心して読んでいただければと思います。

それでは早速スタート!

そもそも「ブラック企業」って何?

どんな会社がブラック企業なのでしょうか?
厚生労働省のHPには次のように記載されています。

『厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。』(厚生労働省HPより)

まとめると、

1.長時間労働&過度なノルマ
2.サービス残業&パワハラの横行
3.社員を「過度に選別」する

この点から早速、弊社を診断すると
超ホワイト企業という結論になります。

断言します。
超、ホワイト企業です。

残業を推奨していないばかりか、
早く帰らないと冗談で怒られるくらいです。

有休もバッチリとれるし
“取得しにくい雰囲気”なんて
微塵もありません。

パワハラもありません。超ホワイト企業です。

しかも!

「何をどうすれば、どう評価されて、いくら給料に反映されるのか?」
という評価制度も超明確です。

一部の大手企業を除くほとんどの企業においては
この評価制度が曖昧だったり、上司の主観のみで決定されていたり、もしくは評価制度が存在すらしていない
というケースも少なくありません。

・何を
・どうすれば
・どれくらい評価されるのか?

評価制度が明確であることは
実は当たり前のことではありません。

従業員それぞれに役割が定義され
達成するために各々が考えて
PDCAサイクルを実行する。

その結果どう評価されるかも明確。

・朝早く出社している、とか
・夜遅くまで頑張っている、とか
・いつも明るく元気だ、とか

そういうプロセスや人物評価が入らず、
結果のみにフォーカスしている
評価制度なのでシステマチックです。

「無機質だし、なんだか機械的に判断されるのはちょっと、、、」

と思われる方もいるかもしれませんが
上司の個人的主観で評価・判断されてないので、最も公平な評価制度と言えます。

<この評価制度の導入背景や社長の想いはコチラから>

 

「与えられた役割に対する結果」のみが評価されます。

それはつまり、
自分の仕事のプロセスに対して
いちいち上司からの指示は飛んでこない
ということを意味します。

「いちいち指示が飛んでこない」

それはある意味、
厳しい職場なのかもしれません。

ある意味、超ブラック企業かも?

なぜなら
・自分の頭で考え行動し改善行動を繰り返す(PDCAサイクルを回す)
・わからないことは自ら学び、訊き、どんどん消化する
・待っていても、誰も助けてくれないし、もちろんモチベートしてくれない。

簡単に言えば
常に頭を使って自ら積極的にアクションを
“起こし続ける”必要性があるわけです。

ただ毎日会社の椅子に座っていれば
給料が入ってくるわけではありません。

誰もモチベーションなんて上げてくれません。

でも、それは当然です。

 

なぜなら
私たちは“プロ集団”だから。

ブラック企業より恐ろしい、ブラック〇〇

もしも、
・優しい理想的な上司がいて
・落ち込んでいる時には優しく声をかけてくれて
・励ましてくれて、モチベーションを上げてくれる

そんな環境を指してホワイト企業と呼ぶなら
唐沢農機サービスは超ブラック企業です。

毎日定時になるまで
椅子に座っているだけで給料が入ってくるような
企業を指して「ホワイト企業」と言うのであれば、
唐沢農機サービスは超ブラック企業です。

今日一日、自分が生み出した価値や対価に
意識を向けられない人にとっては
ブラック企業です。

「最低限、毎月の自分の給料分以上の利益を生み出してやる!」
という気概がない人にとっては厳しい環境だと思います。

いわゆる「ぶら下がり社員」にとっては地獄です。

「会社に所属するだけで
毎月一定の給料が入ってくるんだから
適当に過ごしていればいいでしょ。」

と考えている人にとっては
その根本的な心得違いを直さないと
世の中すべての企業が
ブラック企業に見えることだと思います。

個人的にはブラック企業かどうかを語る前に
自分自身がが「ぶら下がりブラック社員」に
なってないかを省みることが、まず重要だと思います。

そのためには、会社とは何か?
どのようにお金は生まれているのか?
自分の役割とは何か?

その基本的な成り立ちを
熟考する必要があると思います。

唐沢農機サービスでは
その点について
入社時にしっかりと学べる
環境がありますのでご安心を。

 

百聞は一見に如かず。

 

2021年9月3日に行われた全社会議の様子を見ていただければ、雰囲気が伝わるかと思います。

いかがでしたでしょうか?雰囲気は伝わりましたでしょうか?

ただ、結局はあなた自身の目で見て、肌で感じて確かめるしかありません。

「メールか電話で問い合わせる」

それだけであなたにとっての真実がハッキリします。

さぁ今すぐアクションを起こしてください。

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⇒こちらの記事↓↓もご参考に!

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【この記事を書いた人】

始めまして、唐沢農機サービスの戸澤です。私は2016年にWEB&動画制作系の仕事で独立し自由なワーク&ライフスタイル、いわゆるノマドワーカーとして数年過ごしていましたが、自分の中の情報や感覚がだんだん古く枯渇していくような感覚に危機感を覚え、再度組織に属して働きたいと思うようになったと同時に、自然豊かな環境に住みたい&畑で作物を育てたいと思うようになり、42年間過ごした東京から、2020年10月に長野県北佐久郡御代田町に移住。その後、唐沢農機サービスの説明会に参加。チャレンジする会社の姿勢に感銘を受け正式に応募、2021年6月に入社。仕事は楽しいし、食べ物は全部美味しいし、景色も空気も綺麗なので、何でもっと早く移住しなかったのか後悔するくらい充実した毎日を過ごしています。