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農機具流通支援サイト「ノウキナビ」 故障した農機具修理の無料オンライン診断サービスを開始

 株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)が運営する農機具流通支援サイト「ノウキナビ」は、故障した農機具の修理に関するオンライン診断サービスを8月26日より開始いたします。
 “インターネット上で全国に対応する農機具屋”を目指すノウキナビは、事務局内に専門の農機整備士を配置しているため、様々な農機具のトラブルにも専門家として対応できるのが強みです。ノウキナビ会員限定で、故障や機器トラブルに伴う修理・整備の相談ニーズに、電話やビデオ通話などを通じてお応えしてまいります。

【専門家のアドバイスをオンラインで実施】

 農機具は、長年の使用によってマシントラブルに直面することも多く、農機保有者は農機具屋に相談に出向いたり、部品を取り寄せて自身で修理を試みたりします。こうした際、「農機を自分で修理したいけど、念のため専門家のアドバイスを聞きたい」といった農家のニーズに対し、従来は地域の農機具販売店などが相談に応じるケースがほとんどでした。
 昨今の新型コロナウイルス拡大状況の中、ノウキナビは、“インターネット上の農機具屋”の目線からオンライン診断サービスを開始するに至りました。故障・修理箇所を電話やビデオ通話などで教えていただければ、専門の農機整備士が相談に応じます。

【“ネット上の農機具屋”ノウキナビの新たなユーザーメリット】

 無料オンライン診断サービスを利用するには、ノウキナビ会員登録が必要です。ノウキナビのコミュニケーションセンターに電話し、会員登録情報が確認できればサービスを享受することが可能です。農業に携わるうえで必須の農機具に関し、専門家のアドバイスを受けられるユーザーメリットは非常に大きいと言えましょう。
 農機具の修理という側面に新たな選択肢を与えるノウキナビは、農家に農機具の自由な選択肢を提供することをビジョンとして、今後も画期的なサービス展開を進めてまいります。

【ノウキナビについて】

 ノウキナビ( https://www.noukinavi.com/ )は、全国の農機流通を支援するプラットフォームであり、全国の農機販売業者の取引支援、高品質な農機具を探す農機ユーザーとのマッチング、修理・買取・部品調達等を行っている。
 2014年9月運用を開始。2020年8月25日現在、年間のアクセス数は250万PV超、参画している農機販売店は295軒、農家や農機ユーザーは2000件以上の登録がある。累計販売実績額は9億3千万円を突破し、農機具流通支援サイトとして成長期を迎えている。

【株式会社唐沢農機サービスについて】

 農機具修理業を事業化し、平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業としながら農産物生産と販売、顧客向けウェブサイトの構築やウェブサイト運用コンサルティング業務などを行うインターネット事業を運営。農機具IT化の先駆けとして、農業業界の新しい風となっている。

 商号:株式会社唐沢農機サービス
 代表取締役社長:唐澤 健之
 本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
 事業内容:新品農業機械販売・中古農業機械販売・農業機械修理・農業機械再生・コイン精米機運営・インターネット事業(WEBコンサルティング、WEBマーケティング支援、ECサイト運営)・農産物生産・販売・輸出
 ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

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