News
お知らせ
2026/01/13
唐沢農機サービス通信 1月号
新年あけましておめでとうございます。
本年も「唐沢農機サービス通信」を通じて、皆様の営農を支える有益な情報をタイムリーにお届けしてまいります。
2026年最初のトピックは、農林水産省による「畑作物産地形成促進事業」の拡大です 。令和7年度補正予算において、食料安全保障の強化を目的に135億円という大規模な予算が投じられています 。輸入依存度の高い麦や大豆、注目が集まる子実用トウモロコシなどの生産性向上を支援するもので、スマート農業機器の導入や基盤整備に対し、10a当たり4万円の交付金が用意されています 。
また、技術面では「AIと即時分析」による土壌診断の進化を特集しています 。従来の分析委託で課題だった「時間のロス」を解消し、現場でわずか約14分で主要成分を測定できる最新装置をご紹介 。科学的根拠に基づいた「データ農業」への転換を強力に後押しします 。
人手不足や資材高騰が続く今、国の支援と最新技術を最大限に活用し、収量安定と品質向上へ向けた「次の一手」を共に考えてまいりましょう。
唐沢農機サービス通信 1月号




