「“信州 ごちイチゴ”(​栽培品種:信大BS8-9)​」を栽培に挑戦【プレスリリース】

以下、プレスリリースより引用です。

唐沢農機サービス、
イチゴの“新しい農業の実験場”として
「“信州 ごちイチゴ”(栽 培品種:信大BS8-9)」 を栽培に挑戦


株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)では、  
自社の長野県東御市にある「カラサワファーム」にて、イチゴの新品種
“信州ごちイチゴ”の栽培を開始。


【“信州ごちイチゴ”(品種名:信大BS8-9)とは】

信州大学工学部(元 信州大学農学部)の大井美知男(おおいみちお)特任教授が6年の歳月をかけて理想の味と形を求めて、6,000通りの交配からつくりだしたイチゴ。
カラサワファームでは、信州から「ごちそう」と言えるほどのイチゴを作ろう!という意味合いを込めて、“信州ごちイチゴ”と命名して商標登録を行い、イチゴの栽培を カラサワファーム独自の方法で栽培を行なっている。

“信州ごちイチゴ”の特徴は、一般的のイチゴのライフサイクルで栽培されてイチゴが出回る12〜5月にかけて収穫される「一季成り性品種」とは異なる「四季成り性品種」。
イチゴが出回らない時期でも栽培可能なのが特徴。
“信州ごちイチゴ”は真夏の高温期でも糖度が高く(Brix 10.6)、味は濃い。
円錐型であり、大きさは、平均10gとM、Lサイズ相当。
更に、果心が赤いので、カットに向いている。
ケーキなどの「ハーフカットトッピング」の業務需要が非常に高く、あまり知られてはいない品種だが、有名テーマパークや 一流ホテルなどではすでに使われる、知る人ぞ知る高級イチゴである。

【カラサワファーム独自の取り組み 農業とITの融合を追求】

“カラサワファーム”の母体は、“農機具の販売・修理”と“インターネット事業”という違う業種を両立している“唐沢農機サービス”。
カラサワファームのビジョンに、「新しい農業の実験場」というコトバがあり、いろいろなことにチャレンジして、新しいカタチの農業を創造しようという意味がある。

今回は、信州大学大井特任教授の監修のもと 、“信州ごちイチゴ”の栽培を農業とITをドッキングさせ、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を駆使。
苗の育成は可視化させ、…続きを見る

カラサワファームが栽培する「信州ごちイチゴ」は、FAX・インターネットで販売しています。

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