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自走式草刈り機について!

こんにちは、掛川です。

今回は、自走式草刈り機について書きたいと思います。

1.ハンマーナイフモアー

回転するドラムにY字型に並んだフリー刃が縦に回転しながら草を巻き込み、粉々に粉砕しながら刈り取っていくタイプです。

刈った草を細かく粉砕するので刈跡がキレイで、草を集める必要がありません。

背の高い草に対して適正が高く、耕作放棄地など、2メートル近くの草でも刈ることができます。

2.ロータリーナイフ式

ソース画像を表示

水平に配置された刈刃が横に回転しながら草を刈り取りながら草を荒く粉砕していきます。

比較的手軽で、ハンマーナイフモアーに比べて刃の交換にかかる手間や費用も安く済みます。

石などの障害物に弱く、特に自走式タイプは背の高い草、密集した草に対する適応が低い事が上げられます。大型の乗用クラスになると草をしっかり抑えながら刈取っていくので問題ありませんが車重の軽いモアになると少し不安があります。

ロータリーナイフ式はナイフの形状により以下の3種類に分けられます。基本的な特性は同じですが、それぞれに特徴があります。

①バーナイフタイプ

小さめの自走式モアーに多いタイプです。

コストが安く、主にコンパクトタイプの乗用、自走モアーに採用されているタイプです。

刃に逃げ場がなく、石などの障害物に弱く、石などが多い場所で使用すると、刃の消耗が早くなったり、折れてしまったりする場合があります。

②フリーナイフタイプ

バーの先に左右に回転するフリーナイフを取り付けたタイプで、主に乗用モアーや一部の畔草刈り機に使われているタイプです。

石などの、障害物に当たってもフリーナイフが逃げるので、バーナイフに比べると、石などの障害物に強いタイプになっています。

ただし、石などの障害物がある状態で作業を行うと機械の故障の原因になったり、飛散による思わぬケガや事故の原因になるので、作業の前に、石などを取り除いてから作業を行うことが前提です。

おまけ

先日、出先でこんなものを見つけたのでご紹介したいと思います。

ロボット芝刈り機です。

画像の通り芝だけでなくちょっとした草も刈ることができます。

  • お庭設置キット(Mキット)を標準装備(通常は別売)
  • 【Mキット内容】ワイヤー250m, ペグ 400本, コネクター5個, カプラー3個
  • 芝が伸びる前に毎日少しずつ刈るため、集草作業が不要です。
  • 夜も、静かに仕事します。
  • 芝刈りは、Automowerに任せて、手間なく、美しい芝生のある生活が楽しめます。
  • 作業エリア能力 (終日) : 1500m2 

アマゾン価格で¥260000です。

当社で、草刈り機のレンタルもやっていますので、是非お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

 

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