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2024/01/19

唐沢農機サービスがケニアへ食糧支援!

みなさまこんちは!広報の都竹です!
新年1発目のブログでは、唐沢農機サービスで取り組んでいるボランティア活動についてご紹介させていただきます。

アフリカの人口増加と飢餓問題

ご存知の方も多いかと思いますがアフリカ大陸では急速な人口増加による、食糧不足問題が重大な問題となっています。国連の予測によると、2050年までにアフリカの人口は現在の約2倍に増加すると見られており、この人口増加は、多くの地域で食糧供給の問題を深刻化させています。
特にサハラ以南のアフリカでは、飢餓と栄養不足が広範な社会的・経済的影響を及ぼしており、持続可能な食糧生産システムの確立が急務となっています。こうした背景を踏まえ、唐沢農機サービスは、ケニアでの飢餓問題への取り組みを開始しました。

飢餓をゼロに – 唐沢農機のSDGsへの貢献

株式会社唐沢農機サービスは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一環として、「目標2:飢餓をゼロに」に向け、アフリカケニアで展開されている「日本の農業」輸出プロジェクトにおいて、地元の農業をサポートし、食品の生産性を向上させる活動を行っています。
このプロジェクトの一環として、唐沢農機サービスは2023年10月にアフリカで活動するボランティア団体A-GOALへお米の寄付を行いました。寄付したお米には、「日本の農業」輸出プロジェクトで実際に使用された日本の農業機械で育てられたものも含まれています。

寄付先について

お米を寄付した先は、ケニアの首都ナイロビに位置するキベラスラムで、一般社団法人A-GOALが運営するユースサッカーリーグに参加する子どもたち、約1200人です。キベラスラムはアフリカ最大級の低所得者地域で、広さ約2.4㎢という皇居2つ分の面積に100万人以上が住んでいると言われています。

この地域では経済的に困難な家庭が多く、近年の物価高騰により1日に1食を食べることが難しい状況が増えています。さらに、飢えをしのぐためにドラッグに手を染める子どもたちも増加しています。こうした状況を受けて、唐沢農機サービスは、キベラスラムで活動するA-GOALのユースサッカーリーグ運営と食糧支援の活動に賛同し、お米の寄付を決定しました。

寄付されたお米は、キベラスラムの住民たちが調理し、地元で収穫される野菜と一緒に、リーグ戦開催日に子どもたちに提供されたようです!
お米を美味しそうに食べている子供達の表情を見ると、喜んでもらえたようでこちらもとても嬉しい気持ちでいっぱいです😋

まとめ

唐沢農機サービスは、今後もケニアでの活動を通じて、世界の飢餓問題への積極的な貢献を続けていきます!
2024年はボランティア活動のみならず、今まで以上に様々な取り組みを行っていく予定ですので、みなさま今年も唐沢農機サービスの活躍を楽しみにしていてくださね🌼

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