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2021/06/05

経営推進部(経理)の業務内容とは?

こんにちは、経営推進部の藤巻です。
今回は私が日々行なっている経営推進部、経理の業務内容についてご紹介したいと思います。
経理の仕事というのは「毎日やるべき業務」と「毎月やるべき業務」があります。
まずは「毎日やるべき業務」のご紹介です。

銀行口座の入手金の確認

弊社唐沢農機サービスは
【農機】
【ビーズクリエイト】
【ノウキナビ】
の事業部が存在します。
事業部ごと、用途に応じて複数の銀行口座がありますので、口座ごとの日々のお金の流れを把握し管理をしています。
会計ソフトは「マネーフォワードクラウド会計」を使っています。
銀行口座と連携されているので、口座の動きは通帳記帳やインターネットバンキングで確認をしなくてもよく、取引データを取得すれば、仕訳入力がスムーズにできます。
同じ支払先や入金先の場合には、前回の仕訳入力が自動で入ってくるので、入力作業も短縮できます。
データー取り込みは10時と15時に行い、入出金のあったものは当日中に仕訳入力をします。
不明な入金が発生した場合には当日中にMS(マネジメントスタッフ)に報告し、指示を仰ぎます。

展示場レジ金の確認

本社展示場には、農機の修理代金や農機購入代金のお支払いにお客様が来られますので、領収書を切った金額とレジに入ったお金にズレががないかの確認作業を行います。
11時(お昼前)と、17時(就業時間前)の2回行っています。
レジ金を金庫へ移し、会計ソフトの現金出納帳へ仕訳入力をします。
現金出納帳の残高と金庫の合計金額に差額が生じていないかの確認をします。
農機の修理や整備・農機具販売の請求書作成は、JOCAR
というクラウドサービスを使用しています。農機請求書の作成の他、入金管理・在庫管理などにも利用しています。

現金清算

社員が自費で支払った出張費用(駐車場代や有料道路代など)の清算や、長期出張の場合には出張費の仮払い、また接待交際費など都度発生する現金清算の対応をします。現金を金庫から出す時は、必ず会計ソフトの現金出納帳に仕訳入力をします。

経理業務をする上で重要な事は?

私が日々業務を行う際、気をつけていることは当たり前ですが「正確」に>「スピーディー」にです。
数字を入力することが多い仕事ですが、出納帳など数字1つの入力ミスのせいで、帳簿上の数字と実際の現金が合わない・・・という事態になります。
そうなった場合には、”合っていた時点”まで遡りそこから”間違い探しの時間”が発生してしまいます。
この”間違い探しの時間”が時間のロス=人件費のロスとなってしまうため、スピーディーに仕事が捗っても間違いがあっては元も子もありません。
ですので「正確に」が最も重要な事だと思います。

今回は「毎日やるべき業務」(経理)の内容を中心にご紹介をしましたが、経営推進部は、財務・経理・総務・人事など多岐に渡り、縁の下の力持ちとして会社運営を支えています。
次回は「毎月やるべき業務」についてご紹介いたします!

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