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2021/02/01

人材シェアリング制度導入のお知らせ

 株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う昨今の状況を鑑みて、事業継続困難な企業からの人材の受け入れや業績改善までの一時的な従業員の就労環境提供を行う制度(人材シェアリング制度)を2月1日から導入することを決定しました。

休業中・自宅待機中の人材を在籍型出向として受け入れ

 緊急事態宣言に伴う店舗・事業所の休業など、様々な業界において非常に厳しい経営環境が続いております。そのような状況下において、従業員へ休業や自宅待機などを要請している企業様向けに、雇用環境の改善と事業継続の支援を行わせて頂き、昨今の社会情勢の改善への一助となるべく本制度を整備いたしました。

 具体的には、従業員に業績改善までの一時的な休職や自宅待機などを要請している企業様や、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、従業員の整理解雇や早期退職を検討している企業様に所属する従業員を、出向という形で当社が受け入れるものです。

30以上の専門職種がある当社環境にて幅広い人材の受け入れが可能

 従業員様は、現在の就業企業に籍を置きながら、一定期間当社にて勤務頂くため出向(在籍型出向)とさせていただきます。唐沢農機サービスでは現在、事務職から技術職まで30以上の職種において積極的な採用活動を行うなど、様々な業界業種の人材を受け入れることができる環境があります。出向期間・諸条件等については、各企業様との相談にて決定致しますので、経営にお困りの企業様は自社事業の継続・再建を図りながら、優秀な人材の流出を防ぐことができます。

出向元の企業は雇用調整助成金も使用可

 厚生労働省では、雇用調整を目的とする出向元の企業が一時的な雇用調整を実施し、従業員の雇用を維持した場合に、雇用調整助成金を用意しています。詳細は厚生労働省のページをご覧ください。(2月28日までの緊急対応期間における特例措置も用意されています)

▼雇用調整助成金について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_20200515.html

ダイバーシティ社会に向けた唐沢農機サービスの人材活用の取り組み

 唐沢農機サービスでは、性別や年齢を問わない人材採用に向け、本年1月から男女共同参画シンボルマークを使用。また、新型コロナによる就業機会損失者向けにWワーク採用枠を設けるなど、多様な働き方を求める人材の積極的な活用を促進しています。この度の人材シェアリング制度の導入も、優秀な人材の社会参画を支援する取り組みの一環です。
 唐沢農機サービスは、今後もダイバーシティ(多様性)社会のニーズに適合する雇用環境の整備に注力してまいります。

 当社の職種別業務概要については、採用特設サイトの募集要項をご参照ください。

▼募集要項一覧
https://recruit.karasawanouki.co.jp/information/

▼人材シェアリング制度についてのお問い合わせはこちら
https://www.karasawanouki.co.jp/inquiry-form/