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お知らせ
2026/04/07
唐沢農機サービス通信 4・5月号
皆様、今月も「唐沢農機サービス通信」をお届けします。今回は、農業の「守り」と「攻め」を支える2つの重要トピックを特集いたします。
1. 安全講習の受講が義務化へ
厚生労働省は労働安全衛生法を改正し、2027年4月から個人農家等にもフォークリフトや高所作業車等の技能講習を義務付けます 。
また、2026年4月からは高年齢労働者の特性に配慮した環境改善が努力義務となります 。事故のリスクを抑える「守りの経営」として、安全意識を高めていきましょう 。
2. 圧倒的な収量!新品種「ZR2」誕生
JA全農と農研機構が共同開発した「ZR2」は、コシヒカリ比で約2割の大幅な増収を記録する期待の新品種です 。
低コスト: 病害や倒伏に強く、薬剤散布や収穫ロスを最小限に抑制できます 。高品質: 屑米が少なく歩留まりが良い上、冷めても美味しい良好な食味を実現しました 。
激しい気象災害やコスト増に立ち向かう一矢として、新品種の導入や安全基盤の強化を共に目指しましょう 。
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唐沢農機サービス通信 4・5月号





