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2021/10/20

【Release】唐沢農機サービス、長野県の新規就農者を対象とした オンライン相談室を開催

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役社長:唐澤 健之)は、長野県への新規就農の支援を目的としたオンライン相談室を11月13日(土)に開催します。

▼移住者・新規就農者の増加

近年では、新型コロナウイルス感染症の拡大やリモートワークの普及などにより、大都市圏から地方へ移住する動きが加速しています。長野県でも、2020年の1年間で103人の移住者が確認されており、今後も増加傾向にあることが予測されています。
また、同時に新規就農者の増加も認められています。
その背景としては、脱サラして就農した移住者が多いことや、農業法人等による雇用就農の求人が不況の影響もなく好調だったことから、再就職先として農業を選択するケースが増えたことなどが考えられます。

▼新規就農者の支援

新規就農にあたっては、農地の確保や基幹作物の選び方、また販路の開拓など、実に様々な課題を抱えています。しかし、必要な情報やノウハウを学ぶための施設はほぼないといっても過言ではなく、せっかく移住や就農を決めても、「どうしたら良いのかわからない」と現地で不安を抱く人が多いのが現状です。
そこで今回、唐沢農機サービスでは、長野県の新規就農者の不安解消や支援を目的としたオンライン相談室を開催致します。
相談室では、地元に根ざし農業を熟知したスタッフが講師を担当しますので、新規就農について知りたいことや不安なことなど、農機屋目線でのお話やアドバイスを行います。どんな些細なことでも結構ですのでお気軽にご相談ください。

▼開催日時

2021年11月13日(土) 13:00〜15:00

〈申込み方法〉
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。
参加を希望する方は、11月8日(月)までに、下記の申し込みフォームからお申し込みください。
https://www.karasawanouki.co.jp/contact/inquiry/

【株式会社唐沢農機サービスについて】
農機具修理業を事業化し、平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主事業としながら、農産物生産と販売を展開。農機関連サービスにとどまらず、顧客向けウェブサイトの構築や運用コンサルティング業務などのクリエイティブワークを行うインターネット事業を運営。またそのノウハウを駆使したWEBショップ運営も実施。農機具IT化の先駆けとして、農業業界の新しい風となっている。令和元年7月より、農機具ショールームを兼ねた約500㎡の新店舗に本社を移転し、更なる事業領域の拡大を図っている。

商号:株式会社唐沢農機サービス
代表取締役社長:唐澤 健之
本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
事業内容:新品農業機械販売・中古農業機械販売・農業機械修理・農業機械再生・
コイン精米機運営・インターネット事業(WEBコンサルティング・マーケ     ティング支援・農機流通支援サイト・ECサイト・情報メディア運営)
ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

 

【本件の問合せ先】
株式会社唐沢農機サービス
担当:唐澤
電話:0268-62-5262
メールアドレス: info@karasawanouki.co.jp

 

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