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2022/01/05

自己紹介

2021年12月に入社した町田北斗と申します。

長野県中野市出身です。高校卒業後は、東京で過ごし、2021年6月に生活の拠点を御代田町に移しました。

これまでの私の簡単な経歴と入社理由を書きたいと思います。

 

2018年に弁護士として登録し、都内の法律事務所勤務を経て、2019年に個人事務所を開設しました。

取り扱った業務は、主に一般民事といわれる離婚、交通事故、労働事件、債権回収などが多かったです。

所属していた事務所では、1年目から複雑な事案にも担当させていただいたことにより、弁護士業務のキモとなる部分を素早くつかむことができたように思います。特に記憶に残っている事件は、債務者の車両を特定し、仮差押え手続きを行った事件です。周囲の弁護士も同様の事件を過去に取り扱ったことがなく、自身で調べながらなんとか手続きを完了することができました。この事件を成功させたことが今の自分にとって自信をもつことができる根底になっていると感じております。

 

3年目頃には、一般的な業務を一通り経験することができました。しかし、他方で仕事から受ける刺激が少なくなってしまい、自身のキャリアのためにも何か新しいことに挑戦したいと漠然と考えていました。

確かに個人事件の多くは、社会的に弱者と呼ばれる方も多く、その方たちに感謝していただけることが弁護士冥利に尽きとてもやりがいにはなっていました。

しかし、個人事件では、争いが起きてから関わることになりますが相談に来られる頃には、すでに手遅れとなっている場合も多くあります。このようなケースでは、法律的には、何もできないということが非常に多かったと感じます。この点に弁護士としての無力さを痛感していました。

 

このような経験を経て、私は、法律を紛争を予防するために活用したいと思うようになりました。

個人が顧問弁護士をつけるということはまだ日本では一般的ではないため、予防的な法務に携わるために企業法務とくにベンチャー法務に興味を持ちました。ベンチャー法務では、通常の法律業務には少ないクリエイティブな要素を多く含んでいます。

ベンチャー企業では、新しい商品やサービスを社会に提供し、既存の常識や慣習を打破していくという側面があること、商品や組織をゼロから作り上げていくという要素が多いこと、これらの点について非常に魅力を感じました。

 

そうとはいえ、2020年に次男が生まれたことにより、当面は子育てや家族との時間を優先したいと考えていました。

このような私の希望を考慮していただき、勤務条件等は、柔軟に対応していただくことができました。そのため、現在では、家族との時間を充分に確保することができています。

 

自然豊かな御代田町で子育てを行いながら、他方でこれから国内外で飛躍しようとする企業に関わることができ、家庭と仕事の両面で充実した時間を過ごすことができております。

今後は、社内の方々や地域の方々とともに、当社の発展に尽力できればと思っております。

 

少しでもご興味をお持ちいただけた方はぜひリクルートサイトをご覧ください!

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