株式会社唐沢農機サービス ロゴ

使用年数が何年か経過した中古の農業機械を、作動確認から仕上げまでの工程を経てほぼ新品同様に復活させる事業です。
見た目(外観)ももちろんですが、機能・性能に至るたところすべて新品機同様に仕上げます。

農機再生の流れ

  1. お預かり

    再生が必要な農機をお預かりいたします。また個別の依頼、農機メーカーからの依頼に関わらず同様に対応致します。

  2. 作動確認

    再生対象の農業機械が現在どの様な状況かを確認します。機能や性能、外観におけるすべての状況を把握し、かつ最良な再生の方法について検討します。

  3. 分解

    全ての部品を取り除き、最終的には車体のフレームとエンジンだけの状態にします。それ以外の部品は全て分解します。

  4. 洗車/洗浄

    車体フレームから個々の部品1つ1つ全てを手洗い洗浄し綺麗にします。もちろん使用可能な部品はボルト1つまで無駄なく洗浄します。

  5. 磨き

    使用年数が長いものだと鉄骨部分にサビなどが多く発生するため、すべてサンダーなどで除去作業を行います。また次工程の塗装のために下地処理作業も行います。

  6. 修理

    修理が必要な部分の修理作業を行います。金属疲労や摩耗等で今後の使用に問題が出てきそうな劣化部分や通常使用での消耗部品など、ほぼ全て新品部品に交換します。

  7. 塗装

    車体フレームやエンジン、カバー系パーツ、個々の部品に至るまで全ての部品を再塗装します。

  8. 組立

    塗装部品・使用可能な中古部品・新品部品をそれぞれに使用しながら本来の農機の形へと組立作業を行います。

  9. 試運転

    最終検査として機能、性能、外観の細部までチェックし、ご利用される方が安全に使用できるよう点検表に基づき全ての項目をチェックします。

  10. 仕上げ

    外観まわりを中心に洗車とワックスがけで最終的な仕上げ作業を行います。

  11. 完成

    完成した機器をお客様へ納品します。