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小物レンタル事業を開始しました

唐沢農機VSビーズクリエイト

弊社は農機具屋なのにウェブ制作事業もおこなっている変な会社です。

でも、それには意味があって商いをしています。

会社経営的に見ると、農機部門は季節に左右されるために春、秋は売上向上↑!夏、冬は最悪↓です。
でもそれはしょうがありません。
だって日本には四季がありそれぞれの農家さんの事情もあるので、会社売上を平均化したいのはヤマヤマですができないのです。
だから全く異業種を別事業部で展開して売上の平均化を図っています。
全く異業種なので、リーマンショックみたいな世界経済が変動しても、どちらかの事業が平常業務なら問題ありません。
それぞれで補える仕組みを作る!そのために異業種事業を展開しています。

そんな弊社ですから、「もともと農機具屋さんなのにウェブ制作におけるノウハウがあったのか?」という質問が必ず出てきます!
むしろそれが一番の「肝」。そこが我がビーズクリエイトの強みなのですね!
この部分だけを切り取ると逆に弱みじゃないですか?
と言われてしまいますがそうではありません。。。

そもそも、スタートは先代の個人事業からの農機具屋です。
その農機具屋を会社にして更には大きくしていこうと言うビジョンを掲げてしまった私は、売上を上げるためにどうしようかと考えました。
答えは簡単でした。

お客さんである農家さんの農産物が売れれば、
農家さんは設備投資をしてくれるので農機具屋さんが儲かる!

農産物が売れる!

農家さんが潤う!

更に儲けるために農機具を買う!

農機具屋さんの売上が上がる

唐沢農機が儲かる!

小学生でも分かりそうな答えになり、それをするために農家さんの農産物を売ろう!そう思ったのが、農家直売どっとこむの始まりだったんですね。
それから、私自身は全くウェブの知識が無かったので、制作会社に制作を依頼して、念願のショッピングサイトが完成!!
これで、農産物も売れる!
そう思っていました。
しかしながらこれからが大変でした。

なんと、全く売れない!!

マジやべーと思いました。
だって唐沢農機の売上を上げるために数百万使ってショッピングサイトを作ったのですから、全く売れなければ赤字で終わります!最悪な結末です。。
だけど、ここで諦めなかったのが僕です。(諦めの悪い男です)悪く言うとしつこい男です!
次に考えたのは、どうしたら売れるだろう?の答えを探そうと思ったんですね。
いろんな制作会社さんに聞いたのですが、「ショッピングサイトを作って売るためにはどうしたらいいのですか?」の質問に、どの制作会社も明確な回答を出してくれませんでした。
ウェブ制作会社ってサイトを作るだけで販売する会社では無いので。。。
という感じの答えでしたね。(残念)

なので僕はこの答えになりました。。。

じゃ~自分でやる

「自社でどうしたら売れるのか?を考えるために人集めからはじめて、
更には売上を上げるノウハウを蓄積しよう!」

↑ここテストにでます

要は、ウェブに精通した人を雇用して、「どうしたらショッピングサイトから売上があげられるか研究し実践してみる。そしてPDCAを回し、より良いウェブマーケティングを開発する」って事にしたんですよ。

そこから、1人、2人、3人・・・と人が集まってきて、農家直売どっとこむの売上が少しずつ上がっていきました。
最初の頃より売上がなんと数百倍まで伸びました。
(最初の売上はどんなに無かったのでしょうね?)
そこで良かった良かった!で終わらなかったのが僕なんですね!
「この自社サイトで研究して実績が上げられているノウハウを他の人にも提供しよう!」
と思ったのがビーズクリエイト誕生のきっかけなのです。

弊社が、他の制作会社と違うところは自社サイトの運用ノウハウがあるということなのです。
↑(ここもテストにでます)

おそらくですが、企業のウェブ担当者やショッピングサイトのオーナーさんも、きっと僕と同じような悩みで壁にぶち当たっているのでは無いでしょうか?
ビーズクリエイトは成果達成型ウェブページを提供できる唯一の会社だと思っています。
僕も同じ悩みを持っていたので、僕が経験出来た事を是非ご提供したいと思っています。

だから、弊社は農機具屋ではあるけれどウェブ制作にも強い -そんな会社です。

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まとめ

農機とウェブ。
一見つながりは無いように思いますが、お客様の求めているものを提供するということは同じだと思います。
更には自社ノウハウが蓄積でき、お客様と共に成長していきたい。
そのためには「ただやみくもに思考錯誤するのではなく、 脳みそを使ってお客様も自社も成長していける方法を常に考え続ける」ことが大事なのです。

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