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唐沢農機サービススチールショップ

お世話になります。

㈱唐沢農機サービス 専務の唐沢です。

スチールショップがオープンし1年以上たちましたが、おかげさまでお客様に大好評です。

リーズナブルなカジュアル機からプロ機まで豊富なラインナップがあり、バッテーリーツールに至っては【おうち家電】をキャッチコピーに浸透しております。

我々農機業界の人間にとっては有名なスチールですが、一般の人にとってはまだまだ馴染みがないと思います。

今回はスチール(STIHL)の事をもっと知って頂くために少し紹介をしたいと思います。

スチールはドイツのメーカーで1900年最初の伐採機が、手動による林業労働の時代を終わらせました。伐採機は、見た目は奇妙で扱いが複雑でしたが、その後何世代も続く製品開発の歴史における第一歩となりました。そして今日も、森林作業をより快適で効率的にするための技術開発が続いています。

スチール初のエンジンガソリンチェーンソー

1929年、アンドレアス・シュティールは、スチール初のガソリンチェンソー(二人用、6馬力、質量46kg)を開発しました。

 

世界初一人用ガソリンチェーンソーBL開発

 

1950年、質量16kgの世界初一人用ガソリンチェンソー誕生。手動で向きを調整できるスイーベルキャブレターは、玉切だけではなく伐採にも使用することを可能にしました。

ガソリンチェーンソーContra

1959年、6馬力、質量12kgのSTIHL Contraは世界中の林業労働に衝撃を与えメガヒット、効率を飛躍的UPさせました。

 

その後もスチールは、エンジン開発や刈払機、ブロワーなど林業には欠かせないアイテムを次々に販売し、全世界のトップシェアを誇ります。

 

STIHL は創業の時から、単に製品の設計と製造をするだけではありませんでした。STIHL のエンジニアは、作業者がより効率的に働く手助けとなる新しく実用的な製品を作るために、先見のアイデアと革新的な技術で製品を開発し続けています。
その結果、90年以上の歴史を経て、STIHL の名前はヨーロッパに留まらず、ロシア、アメリカなどの世界各国で最先端技術の代名詞となりました。今日、STIHLは全世界に41の販売子会社を持ち、STIHL製品は160ヶ国以上の国々で販売されています。そして、販売台数世界No.1のチェンソーブランドの地位を確立しています。

 

一部スチールのHPを抜粋させて頂きました。

少し前までは、スチールと言えば一流メーカーなため高価なイメージでしたが、カジュアルモデルの導入でお求めやすいものもたくさんございます。

是非1度唐沢農機サービススチールショップにお越しください。

長野県東御市にSTIHLショップオープン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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