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三菱とヤンマーのトラクターを比較してみた

皆様、こんにちは。
今回のブログでは三菱GSシリーズとヤンマーYT2シリーズのトラクターを比較したいと思います。

 

まずはトラクター本体の機能比較

各メーカーの機能として主に下記の機能が備わっています。

← 表をスクロールしてご覧ください。 →

前回のクボタと三菱を比較したときにも感じましたが基本機能としての差はそこまでないですね。

使いやすいヤンマートラクター!

ラクラクオートマ感覚!

  • ブレーキを踏むだけで停止できる!
  • ノークラッチで変速ショックがないから、作業がキレイに仕上がり、長時間の作業もラクラク!
  • 坂道でもずり下がらない!
  • クリープ速度付きであぜ塗り作業もキレイに仕上がる。

 

操作性とデザイン性を両立したわかりやすいレイアウト

1.全油圧式パワーステアリング&センターホーン

湿田でも軽い力でハンドル操作できます。ホーンスイッチはステアリング中央に。とっさの時にすぐ鳴らせます。

2.オートキャンセラー付コンビネーションレバー

ライトスイッチとウィンカー(方向指示器)の動作が一つのレバーで操作可能。
自動車と同じ感覚で使えるので、迷うことがありません。


 

 

 

個別キー

1台ごとに異なるキーを使用しています。

ミッションオイルの交換時間

従来の倍の600時間。メンテナンスの手間もコストも削減できます。

しかし、専用のミッションオイルを使用しており、20L缶でおよそ2万円の金額が掛かるみたいです。通常のミッション用オイルが1万円程度なので金額差はかなりあるように感じます。

続いて三菱のトラクター!

次は三菱トラクターの特徴です。

仕上げに差がつくジャイロMAC

ジャイロセンサを搭載し、本機が傾くスピードに応じてロータリの傾くスピードも制御。枕地など凹凸の多いところでも高い均平性を保ちます。また傾斜感度の向上により、微細な角度変化にも反応でき、通常耕うん時のねじれ現象も抑えます。

VRC制御(M仕様)

ほ場条件に合わせて、耕深制御内容が変化。畑など凹凸の少ない耕盤ではロータリの上下動を抑え、あぜ際や枕地など凸凹が多い場所では積極的にロータリを上げ下げします。

三菱はこの二つの耕耘制御を組み合わせることでどんな場所でもベストな作業が可能です。

リクライニング付デラックスシート

楽な姿勢で作業ができ、長時間の作業の疲れを軽減します。※SJ仕様は除く

リクライニング可能なシートを装備しているので長時間の作業もできますね。ヤンマーも前後のスライドが出来るシートは搭載されていますが、リクライニングはしないみたいです。

キーの安全面やオイルの交換が少なくて済む、という面はヤンマーならではでとても優れている部分だと感じました。

しかし三菱も耕耘性や、長時間作業が楽なリクライニングシートがあるので負けてはいないかな、といったところです。

更に詳しい情報や気になった点などございましたら是非お問合せください。

 

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