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農水省発表!「スマート農業プロジェクト」実証事業を見て

こんにちは農業事業部の井上です。

先日、農水省が情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)、ロボット農機などを活用したスマート農業の推進・普及のために2019年度から始める実証事業での取り組み主体となる実証グループ69件を発表しました。
カラサワファームでもICTの利用などは行っていますが、最先端のものに触れられているかというとそんなことはありません。
ですが常に最新の技術については興味を持って行こうと思っております。
そこで今回は「スマート農業の社会実装に向けた具体的な取組について」を読んで印象に残った記事についてを書きたいと思います。

スマート農業の社会実装に向けた具体的な取組について

スマート農業を知る:農業教育現場への取り入れ

全農業大学校でスマート農業をカリキュラム化(2022年度)

当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
これからどんどんスマート農業が発達していく中で、スマート農業に対応できる知識は必要になっていきます。
今回この記事を読んで国がスマート農業には、スマート農業の知識が必要だと感じてもらえたのが非常に大きいことだと思います。
実際どんなに便利なシステムが出てきても最低限の知識は必要です。
良いものがどう良くて自社の経営にどう影響を与えてくれるのか、そこまでを考えさせてくれる事業だったら新規就農者にとっては非常にありがたいことだと思います。

農業高校と農業大学校の連携を通じ、農業高校にも展開

今回の資料には具体的な日付は書いてありませんでしたが農業高校の指導要領にも展開予定と書かれてあり、今まで農業に興味のなかった人たちにも農業に興味を持ってもらえる良い機会だと思います。
意外と工業高校などのカリキュラムにあってもよいかなと思ったりもしています。

まとめ

今回、様々なスマートアグリの記事がある中で「スマート農業を知る:農業教育現場への取り入れ」について
ピックアップしてみました。
その理由としては、どの技術もすごいがそもそも使う人にも教育しないと意味ないじゃんと感じたことが一つです。今後、すごい技術が農業にも使われるようになりますがあくまでも農業経営を発展させるためのツールとして開発していただけると使う側は非常に助かる、かけがえのないツールになると私は思います。
カラサワファームでも少なからずICTの活用などは行っていますので、何か知りたい情報などがあるかたはお問い合わせください。

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