「信州ごちイチゴ」って美味しいの?審査会の様子大公開!!

こんにちは
農業事業部の井上です。
今回は初収穫を迎え「信州ごちイチゴ」の審査会を行いましたので、その様子を書きたいと思います。
 

2018年10月31日に、無事今期初収穫を迎え、社内のスタッフにも食べていただき、高評価をいただきました!

いきなりですが、カラサワファームの今期の目標は「うまいイチゴをつくる!」です
みなさんにとって美味しいイチゴとはどんなイチゴでしょうか?????
「甘さ」と答える人もいれば、「酸っぱさ」と答える人もいるでしょう。
つまり、何が基準で「うまいイチゴ」なのかは人それぞれなのです!
そのため今回は世間で「うまい」と言われている2社のイチゴを用意し、「信州ごちイチゴ」が果たして「うまい」のかを検証したしました。

気になる「うまいイチゴ」2社とは

ミガキイチゴ

「1粒1000円のイチゴ」でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか(株)GRAの「ミガキイチゴ」
今や高級百貨店、都内有名スイーツ店などでも取り扱いがあり、イチゴ業界では非常に有名な存在です。

十勝銀龍苺

都内の代官山にイチゴのアンテナショップを持つ農業法人ブルームの「十勝銀龍苺」
ほぼ毎日空輸にて代官山までイチゴを運び販売しており新千歳空港内にも店舗を拡大している今、注目のイチゴです。

10個の審査項目

そして今回審査会を行うにあたり10個の審査項目を用意しました。
「見た目」「色合い」「風味」「香り」「甘み」「酸味」「酸味と甘さのバランス」「食感」「フレッシュ感」「えぐみ」
以上10項目を1~5点の点数で審査を行いました!
*「酸味」と「えぐみ」は点数が低い方が高評価となります。

審査会の様子

審査員は(株)唐沢農機サービススタッフ12名に行っていただきました。
審査員にはどのイチゴがどこの会社のものか分からないように「A」「B」「C」と名前をつけ審査していただきました。

画像1.審査結果をグーグルフォームに入力している様子


画像2.イチゴを見ている様子

結果発表

各項目ごとで点数を比較した結果、点数が高い項目が多かったのは「信州ごちイチゴ」という結果になりました。

詳細は以下のようになりました。
A:ミガキイチゴ優勝項目(3項目)
見た目(ごちイチゴと同点)、色合い、甘さと酸味のバランス

B:信州ごちイチゴ優勝項目(7項目)
見た目(ミガキイチゴと同点)、風味、香り、甘み、食感、フレッシュ感、えぐ味

C:銀龍イチゴ(1項目)
酸味

感想

今回、収穫日がそれぞれ異なることから決して公平な条件ではありませんでしたが結果として「信州ごちイチゴ」が優勝という結果を得られて素直に嬉しく思いました。これからはイチゴは盛んに市場に出て来る季節です。安定して「うまいイチゴ」を作っていけるように精進いたします。

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