第12期 全社会議を開催

株式会社唐沢農機サービス代表の唐沢健之です。

全社会議を開催しました。

2018年8月24日(金)、東御市の中央公民館 講義室にて全社会議を開催いたしました。
11期の反省と12期(2018年9月~2019年8月)の経営方針、事業計画並びに売上・粗利計画など会社側からスタッフたちへの計画発表会になります。

弊社は設立から10年以上となりますが、こういった会議を行うのはなんと2回目なのです。
個人的には、1回目より2回目のほうが「良くできた」と感じています。

伝えたいことを伝えきれたかはわかりませんが、会社の方針や計画をしっかりと表現できたと思います。
スタッフはどのように感じたのでしょう…。今後詳しく聞いてみたいと思います。

この記事では、内容を細かくお伝えするというよりも、「当社はこんなことも取り組んでいますよ!」といったお話をさせていただきます。

株式会社唐沢農機サービスの全社会議とは

家族参加可能!

まず当社の全社会議は全スタッフの参加はもちろん、スタッフの家族も参加可能です。
もちろん、私の子どもたちも参加しております。

スタッフのご家族にも、当社の取り組みや方向性を知っていただく必要があるかな?と考え、「家族参加可能!」としているのですが、中々参加しずらいようですね…。

全社会議の内容

「会社の方向性」「各事業ごと翌年度の計画や方向性」を発表します。
加えて、財務部あらため「管理部」も発表になりました。

管理部は前期に計画を作り上げ、今期はモニタリングの仕組みを作りながら会社運営をしていくことになります。

また、一層スピード感のある業務を遂行するため、部長職の廃止を決断いたしました。
農機部門・インターネット部門においては、12期のテーマである「選択と集中」のもと、全スタッフがプレイヤーとなります。
営業活動に集中的に力を入れ、過去最高収益を目指します。

まとめ

前期は初めて計画を作成しましたが、今後さらに精度の高い中期経営計画を作れるように努力していきたいです。

絵に書いた餅にならないよう、モニタリング活動も続けていく所存です。
まだまだベンチャー企業ですから、新たな事に挑戦し企業成長を図っていきたいと考えておりますので、ご期待いただければ幸いです。

関連記事一覧

PAGE TOP