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【取り組みレポート】唐沢農機全社合宿(社内ワークショップ)

唐沢農機では年に2回ほどの予定で、近隣の会議室などを借りて、全社合宿(といっても日帰りですが)を行なっています。



「仲間と協力して前向きに将来のことを考える」というのを軸とした問題が毎回出題され

一般的によく知られるフレームワークを用いてチームでそれをまとめ、発表するというものです。

目的

みんなが当社のスタッフとしてというよりも、社会人として広く高い評価を得られる人になることを期待し、以下のような目的を持っています。



コミュニケーション能力

論理的な思考

創意工夫する姿勢

考えを正確に伝える力



一見堅苦しいですが、個々が「自分」を自由に出せるよう、全体的には楽しくリラックスした雰囲気の中で課題にあたります。

第1回 全社合宿

第1回目は2017年9月29日に開催。

課題に対する提案のまとめかた、提案を論理的に資料かする方法、提案をうまく伝える方法などを学ぶため



「唐沢農機が今よりもよくなる取り組みについてプレゼンする」というのがこの回のお題。



若手社員

中堅社員

管理職



の3チームに分かれ、発表を行いました。






それぞれ独創的な内容で非常に盛り上がりましたが、反省点は写真が少ないこと。



その様子が伝えられません・・・

第2回 全社合宿

第2回目は2018年1月20日に開催。

とにかく頭の中を出し尽くしてみよう。ということで、
ブレーンストーミングを用いて「これをやったら会社が潰れる」「これをやったら会社が良くなる」「これをやってみたい」
を3チームに分かれて100個ずつ出すというお題。
チームの編成は個々の得手不得手を考慮してバランスが良くなるよう事前に設定。















「社長に愛人ができると潰れる」「社長が仕事ぎらいになると潰れる」など、なんとも言えない意見も出ていましたが、おんぶに抱っこな様子が伺え、属人的な体制からの脱却が一つの課題として見えた回でした。



自分が働く会社のことだけを考えるしかない1日を通じ、自身の価値観や姿勢に変化が生じた社員も多かったようです。



締めくくりは代表からの発表。

今後の方向性だけでなく(あくまで仕事のために)キャンピングカーが欲しいことも力説しました。


第3回 全社合宿

第3回目は2018年6月16日に開催。

この回は、ある目的に対して起こすべき行動を整理していこうということで、

プロ野球の大谷翔平選手も使っていた「マンダラート」を3チームに分かれて作成しました。



(大谷翔平選手のマンダラートはこちら



この回に出たお題は「2027年までにIPO(株式上場)」です。



難しいお題を、意外と全て埋めるのが大変なマンダラートでやっつけていくのはどのチームもかなり難航していましたが、いずれも見事に完成。








内部統制、仕組みの醸成を訴える大真面目なものから、運に頼りきったりお金持ちを接待しまくったりするものまで、同じ目標に対するアクションはチームで様々です。



そして例によって代表の今後に関する発表で締めくくり。

またしても(あくまで仕事のために)キャンピングカーが欲しいことを力説していました。





これからも続けていく、みんなのためにみんなで考える会。

開催されるごとに更新していきます。





このような取り組みをはじめ、農機屋として新しいことチャレンジし続ける当社で働いてみたいという方は、ぜひこちらもご覧ください。

→唐沢農機 採用情報

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