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ブドウ栽培「知られない地味作業」

2ヶ月振りのブドウ栽培記事になります。ブドウのシーズンが終わり、今はリンゴを楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。リンゴが終わればクリスマス・正月に向けてイチゴが果物売り場に出てくるでしょう。
カラサワファームではイチゴ栽培も始めましたので、次回以降、栽培ブログを更新していきます!

今回は実は知られていないであろう「ブドウ栽培」の地味な作業を紹介します!!!

「傘かけ」

収穫前のブドウ農園の様子を見たことがある人はご存知かもしれませんがブドウ栽培で「袋かけ」という作業があります。
しかし、さらに「傘かけ」という作業があるのを知っている人は少ないと思います。
まずは動画をご覧ください!

非常に単純な作業ではありますが、袋かけ同様全ての房に「傘かけ」を行わなくてはいけません。(例外もあり)
大事なブドウを鳥などに食べられないようにするには、現状では一番安全な方法です。

「2番成り除去」

リンゴ・モモなど色んな果物で「摘果・花」という作業があります。
名前は違いますがブドウも摘果を行います。

しかし、人間は完璧ではありません…
もちろん取り残されたブドウ達があります。
それが「2番成り」と呼ばれるブドウになっていくのです。

一見、放っておけば良いように見えるでしょう。
ただ放っておくと「2番成り」ブドウも成長していきます。
本当は収穫したいブドウにいく養分が「2番成り」ブドウにいってしまうため確実に除去しておきたいのです。

まとめ

今回は「傘かけ」「2番成り除去」の動画・説明をしてきましたがいかがだったでしょうか。

基本的には地味な作業が多いブドウ栽培。
さらに地味な作業2つをご紹介しましたが、頭の片隅にでも覚えていただければ幸いです。

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