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草刈り機レンタル事業を開始しました

いつもは振り返らないけど、今の僕に役立っている過去…

自分の創業について

最近、コワーキングスペースとか〇〇銀行さんの協賛で行われているイベントなどで、「創業支援」なんて言葉を良く耳にします。
そんなことを聞きながら、ふと自分の創業について思いおこしちゃいました。

華麗なる人生ではないですが、創業したい方にとってこのブログが創業の糧になれば幸いです。(参考にならなかったらゴメンナサイ)

前職での業務実態

僕の前職は携帯電話のカメラを作っているベンチャー企業でした。
高卒でこの企業に入社したんですね。
動機は簡単、「東京に行きたかった」。ただそれだけでした。
当時はまだ携帯電話にカメラが採用される前で、開発当初は「イヌか人間かわかれば良し」というようなレベルのカメラ開発でしたね。
(今の時代の携帯カメラはスゴイものですけど)

ただ、僕が振り返りたくない過去はここでの業務実態です。
一言で表現出来ないほど残酷な日々でした。(詳しくはお問合せ下さい)
一部を紹介すると、1日に労働が15時間ぐらい、もちろん土日も仕事してましたね。
たまに、週末が休みになるんですけど、会社に行かないと落ち着かないぐらいになっていました。
会社にいくと安心するみたいな感覚ですね。(今考えると病気ですよ)
また、入社当時から、全員「経営者と同じ感覚で仕事をしろ」みたいな教育でした。
今、自分の会社でそんな事をしたらどうなるんでしょうね?恐ろしいです。

「経営者に必要な感覚」が身についた

ただ、ここでの経験が今の僕のすべてを作り上げているのも過言ではないかもしれません。
この経験ができていたのといないのでは大きく僕の人生も変わっていたかもしれません。

経営者に必要な感覚!?
「物事の判断に要する時間」
「幅広い人間関係の作り方」
「困ったときに助けてくれる人たちとの共存」
「夢を持つこと」
「諦らめないこと」
「貪欲に学習する力」
「思いついたらすぐ行動」
こんな感覚ですかね?(上手く言葉では表現出来ないですが)

この「思いついたらすぐ行動」は一番大切なことだと思っています。
色々考える前に行動してみる。結果失敗したとしてもいいではないですか?
やらない人よりはよっぽどチャンスはあったと思います。
だって、やらない人は最初からチャンスなんてないんですから。。。

まとめ

こんな感覚が養われたことが大きな財産ですかね?
まだまだ、いっぱいある「僕の振り返りたくない過去」。
この続きは別のブログで紹介します。

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