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草刈り機レンタル事業を開始しました

農機具の処分に困った方へ

こんにちは農業事業部の井上です。
このブログを読んでくださっている方は恐らく家に農機具があり、どうすればよいかわからない方ではないでしょうか?

1.実家の倉庫を片付けたいけど農機具をどうしてよいかわからない
2.農業をやっていた両親が亡くなり、農機具があるけどもらってくれる親戚もいない

特に上の2つに当てはまる方はこのブログを読んで参考にしていただけたらと思います。

1.近くの農機具屋へ問い合わせる

やはり農機具のことは農機具屋さんに聞くのが一番です。
エンジンがかからないような農機具でも部品取りなどで引き取ってくれるケースもあります。
ですのでまずは農機具屋さんに問い合わせていただくのが一番手取り早いでしょう。
ただ農機具屋によっては出張費や査定費がかかるところもありますのでご注意ください。
*唐沢農機では出張査定費は無料で行なっています。
農機具の買取・査定のお問い合わせはこちら

2.農協へ問い合わせる

1のように近くに農機具屋があることを知っていて連絡できる人は問題ないですが、全く何も知らないという方も少なくないと思います。
そんな方は近くの農協さんに問い合わせてみてください。
「住んでいる地域 農協」と検索していただければ恐らく出てくることでしょう。
農協さんに依頼するデメリットとしては金額がつくものでもつかなくなってしまう可能性があることです。
基本的に引き取ってあげるというスタンスになります。
ですのでまだ新しい機械などはよく考えて引き取ってもらうようにしましょう。

3.鉄くず屋さんに持っていく

地元に農協がないケースはほとんどないとは思いますが農機具センターが別にあったり、遠かったり、引き取りはやってなかったりする場合もあるかもしれません。
そういった場合は鉄くず屋さんに持っていくことをおすすめします。
農機具であれば少なくとも鉄くず屋さんに持っていけばお金になるでしょう。(田植機などのプラスチックが多く使われている製品は別)
ですがほとんどの場合持ち込みですので、頑張って運ばないといけません。管理機などの小さいものであればご自身で運べるかもしれませんがトラクターなどはトラックを借りるなどして運ぶしかないかもしれません。

まとめ

農機具の処分に困った方への対処方法について書いてきましたがいかがだったでしょうか?
農機具を処分しなくてはならない要因は人それぞれだと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
農機具の買取・査定のお問い合わせはこちら

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